ふりかえり星読み【結び】と【開き】について

こんにちは^^
ヘリオセントリック星読みRiekoです。

私がふりかえり星読みで表現している

【結び】と【開き】

それぞれどんな意味があるのか

忘備録として書いておこうと思います^^

そもそも、ヘリオセントリックの【結び】と【開き】って
何を表しているのでしょう?

それは、

惑星同士の角度

です。

 

ヘリオセントリックは太陽を中心にしたときの
星の位置を読んでいきますが

 

太陽を真ん中に挟んで星が向かい合っている(180度)
状態を【開き】

太陽と横並びに星が仲良く並んでいる(0度)状態を【結び】

と呼んでいます。

 

【結び】と【開き】を盤面であらわすとこうなります

 

【結び】と【開き】それぞれの盤面を実際に見てみましょう^^

 

【結び】の盤面

太陽と横並びになっています。

 

【開き】の盤面

太陽を挟んで星が向かい合っています。

画像で見るとわかりやすいですね。

 

惑星は太陽を中心にして反時計回りに動いています。

星の動きは、太陽に近い惑星ほど動く速度が速く
太陽から遠い惑星ほど遅くなります。

なので、【開き】の場合は

内側の惑星が外側の惑星に向かっていく

という表現になるんですね。

 

【結び】と【開き】にはどんな意味がある?

 

それでは、【結び】と【開き】にはどんな意味があるのでしょうか。

ふりかえり星読みでは角度の意味は深く考えずに
シンプルに『影響がある日』として記事を書いていますが

本当は【結び】と【開き】には意味の違いが存在します。

 

【結び】

星同士の角度が0度

イメージだとこんな感じ

ふたつの星が一体になっている。

想いは一緒、言葉なんていらない
お互いが考えていることが手に取るようにわかる。

そこには信頼と安心が存在しています。

そんな意味になります。

 

【開き】

星同士の角度が180度

イメージだとこんな感じ

ふたつの星が向かい合っている。

相手はどう思っているのかな。私の想いもわかって欲しい。
お互いの考えを大切にしながら

これから一緒にいろんなことを経験して、価値観を共有していきましょう♪

そこには未知への興奮や希望、一体になるための試練がある。

といった意味になります。

 

同じようにまっすぐに並んでいるように見える星でも
角度によってかなり意味合いが違ってきますね。

 

以上、【結び】と【開き】の意味を書いてみました^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
Rieko

 

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